食用菊とは
食べられる菊。東北地方で良く食べられいて、山形県は食用菊の生産量が日本一です。
食用菊の旬は10月、11月頃ですが、品種改良や栽培技術の進歩により、5月頃から1月頃まで年間を通して出回っています。
今回は1月の中旬スーパーで1袋199円で売っていたので買いました。(画像が一袋の量)

食用菊の食べ方
・花びらを引っ張ってバラバラにする。

ボウルに移してさっと水洗い。
・沸騰したお湯にお酢を少し入れ、菊を入れて約30秒ほど湯でる。
・ザルにあけ、冷水で冷ます。
・手で水気を軽く絞る。
これを好きな食べ方で食べる。
是非、からし醤油にちょっとつけて食べてもらいたいです。
サクサクした食感で、ほんのり甘い。
ポン酢で食べたり、スープに散らしたり、サラダに散らしたり。
くせがないので、どんな料理にも彩としてトッピングしてみるととてもきれいです。


食用菊の効能
食用菊の主な効果・特徴
- 食用菊に含まれるクロロゲン酸・イソクロロゲン酸には、
発がん予防や悪玉コレステロールの抑制作用があると報告されています。 - 抗酸化作用の高い成分が豊富で、アンチエイジングの面でも注目されています。
- 解毒作用・抗酸化作用により、
目の疲れ・充血・頭痛・高血圧の改善が期待されます。 - イライラやストレスの緩和、生活習慣病の予防にも効果が期待できます。
- ビタミン類や食物繊維が豊富で、胃腸を整える働きもあります。
- 刺身に添えられる小菊には解毒作用があるため、一緒に食べるのがおすすめです。
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