ウイスキーグラスいろいろ

glass-for-straight-whiskey酒器
whiskey glass

とあるバーでテイスティンググラスを頼まれたのですが、テイスティンググラスが嫌いな私はこんなグラスを用意してみました。

glass-for-straight-whiskey

左 ホヤグラスワークス 角底グラス
上 ローゼンタール ドイツ スタジオラインタンブラーφ6㎝×H9.5㎝
中 ホヤコーポレーション376ウイスキーφ7.3㎝
下 ローゼンタール ドイツ スタジオラインショットφ4.8×H6㎝

 

そのバーのオーナーは
「基本45㎖(ジガー)で出しているのですが、高いお酒を30㎖(ショット)で飲みたい人もいます。
ストレートをダブルで飲みたい人もオールドファッションだと大きすぎるんです。」
との事。

そのお話を聞いていたので、「ご提案できるグラスを選んできましたよ。
とりあえず4種類持ってきました。」

いつもそのバーのオーナーはグランダッドが好きで飲んでいるのですが、HOYAの昔のグラス2つで飲み比べ。

オーナーはグラスの底がスクエアになっている、確か1950年代にデザインされたグラスが気に入ってたのですが、2つを飲み比べてみると圧倒的にもう一つのグラスの方がまろやかで美味しいとの事。

少しの形状と開きの違いでこんなにも味が変わるとは。

デザインや、見た目や好みでグラスを選ぶことがいままでは良いと思っていたのですが、グラスは使ってみないと分からないものですね。

glass-for-straight-whiskey Rosenthal

Rosenthal studio_line

ローゼンタールの少し大きめのショットグラスとローゼンタールの少し変わった形のタンブラー
この2つで飲み比べをしてみよう。と言うことになり、何を飲みましょうと言うことでオーナーがチョイスしたのは1980年代流通のバランタイン17年。

飲んでみたら、ショットグラスはさすがにキツイ。変わった形のタンブラーは形のせいでしょうか一気に香りが広がり飛んでしまうことなく非常にまとまった味わい。現行の8オンスでも6オンスでもない形がそうさせるのかとても美味しく頂きました。また、ショットグラスの方は時間が経つと少しまろやかにはなります。でも最後まで飲み干したときに残った香りは素晴らしいものでした。

飲み方や好みに合わせてグラスをチョイスすることはとても難しいですが、楽しい事です。

どこかのお店でやってくれないかな。

 

 

● ワンショット:30㎖  ジガー:45㎖

本日試飲したのは
・1980年代流通のバランタイン17年オールドボトル
・オールドグランダッド

 

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